一般社畜 Daidenman

だいでんまんのブログです。2021年1月より投資を開始しました。

「宝くじ当てたら仕事を辞める」では一生仕事は辞められない

皆様お世話になっております。ダイデンマンです。

 

今回のテーマは、宝くじです。

 

一攫千金を夢見て、宝くじを購入する人は多いでしょう。宝くじ一等を当てると億単位のお金が得られ、もし当選すれば退職もしくはアーリーリタイアも一気に現実的なものとなります。

 

しかし、退職やアーリーリタイアを目指すのならば宝くじ当選という夢を見るのではなく、現実的なプランを立て、実行することが大切だと私は考えています。

理由は、宝くじの当選確率の低さです。

宝くじの一等の当選確率は1000万分の1以下です。これがどんなに低い確率かというと、落雷に当たるのと同程度の確率だそうです。つまり、現実的に起こらないと考えてまず間違いないでしょう。

 

また、これもよく聞く話ではありますが、宝くじの控除率が高すぎる、ということについてです。

控除率とは、賭け金に対する手数料のことで、

宝くじの控除率は53%にもなります。

これは、例えば1万円分宝くじを買うと半分以上が胴元に持っていかれ、残りを参加者全員で取り合う形となる事を意味します。仮に10億円がほぼ当たるように宝くじを買おうとした場合、20億円分の宝くじを購入する必要があります。

この53%がどれだけ高いかと言うと、他のギャンブルである競馬は約25%、パチンコ等は10%代です。

 

以上の理由から、宝くじは一発当たれば大きいことは確かで、夢を買う分には良いかもしれませんが、退職やアーリーリタイアを目指す人には全く向かないと言わざるをえません。

 

では、何をしたら良いでしょうか。

どうすればアーリーリタイアが現実的なものになるのでしょう。

それはこれから考えます。

 

以上です。